蔵のまち・栃木市で営業中。 日用雑貨・古道具を扱っています。静かな光と影をあなたに。 MOROcraft(モロクラフト) 栃木県栃木市倭町10-3 0282-21-8838 営業日はブログまで。 ※通信販売もしていますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。 Email lovepeacesmile29@gmail.com まで。店頭のみクレジットでの支払可


by morocraft
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今日はデイクの永島さんがすこし洒落た格好をしてきたので興味津々でした。まずは腰に下げていた「伝承会」という札。手彫りで栃木の技の伝承する会です。
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こんな格好でした。
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手首には手甲。

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前掛けのようなものは「どんぶり」
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足元は雪駄。セクシーなヘビ柄
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ボトムスはももひき。
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どんぶりを夫婦で借りてしてみましたが僕は腹パンパンのため小さいエプロンのようになりました。制服にいいかも。真剣に検討!
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うちでペイネを読みながらショートケーキを食すラブリーな大工さんです。
またお待ちしてまーす。

蔵の街 栃木 MOROcraft (モロクラフト)古道具・日用品
 〒328-0037
 栃木県栃木市倭町10-3
 TEL/FAX 0282-21-8838



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# by morocraft | 2014-06-14 23:18 | 栃木市の人々と生活。 | Comments(0)
こんにちは。
はじめまして。
そしてようこそ。

MOROcraftの「思いつきメモ」のはじまりはじまり。
タイトルの「くうろときろ」は僕の尊敬する妻が言い放った「黄色と黒」のことです。
深い意味はありません。ただ面白いので笑い合って時にはメモしています。
きっとそんな感じのブログでしょう。

2014年5月24日(土)
歴史ある町並みの残る栃木県栃木市にオープンいたしました。

アンティーク、日用品、手仕事、古民藝な品々を
トラディショナルやアートなどの視点からセレクトしたショップです。
奥ゆかしく知的でクラシカルでシンプル。細やかなディテールや曲線やリズム。
そんなものたちに惹かれてしまいます。
古くも新しくも手仕事とプロダクトをいったりきたりしています。


人生修行中まだまだ小さい私達が
てくてくとことこ散歩するように大切に選んだ商品
静かな町並みとともに
お待ちしております。

「ものが放つ見えない力や空気感をすこしでも吸収して頂けますように。
時間を忘れてしまうように。」



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私たちのお店は明治から大切に保存されてきた土蔵の見世蔵を改装しています。
初代は酒屋さん、そして家具屋さん、いまの私たち。
栃木市の街中に入るとそれまでつづいていた北関東のどこにでもある景色が変わり、空気感が変わります。
僕らのふるさと、栃木の街中でも100年以上経年変化した木造建築、瓦、漆喰など至るところに見る事ができます。
おいしい料理とおなじで手間と時間で街の景色も渋さがましています。
朽ちて落ちかけた木の扉、継ぎ接ぎだらけのトタン小屋、煤けた漆喰戸、色あせた看板。
うずま川の水面とそよぐ柳。
小舟の上から見上げる蔵群の黒塀と川沿いを歩く高校生たち。
恋でもうまれてしまう感じ。

そこらじゅうでキュンキュンしてしまいます。
自転車を借りて回ってみるのもおススメです。

歴史ある町並みに早く溶け込めるよう、そして新しい人やものとの出会いの場になりますよう
オープンにむけてご尽力いただきました皆様にこの場をかりて感謝申し上げます。

誠にありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

We help you what find a beautiful piece.
love,peace&smile!


蔵の街 栃木 「古道具と品々 MOROcraft (モロクラフト)」
 〒328-0037
 栃木県栃木市倭町10-3
 TEL/FAX 0282-21-8838 営業時間AM11:00~PM7:00
 定休日/毎月3日・毎週水曜日 

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# by morocraft | 2014-05-24 03:30 | MOROcraftのオープンに添えて。 | Comments(0)

MOROcraft について

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こんにちは。
僕たちの店は言葉にするとこんなところです。

古品と新品。
古くても新しくも壊れていても割れていても直していても、
自分のこころにすっと触れたもの

普段の生活やお客様にとって心地よくお使い頂けるもの。
そばにいて好きな人に話したくなるかも
心が平和になるための何か
例えば、スティービーワンダーのライブで My Cherie Amourを一緒に唄う感じだったり、オードリーのムーンリバーを聴く感じのような。



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栃木市にもかつての江戸の産業(麻縄・下駄・荒物・箒・瓦)や木彫りの民芸品や版画家や文人も多く活躍されていました。
「蚤の市通り」という場所も残り、市内にも沢山の骨董品店が存在したと聞いています。
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人が使ったり触ったり眺めたりするものは
僕らが生まれたときからある神様がつくったであろうもの
(光、空気、水、大地、風、虫、動物、植物、野菜、命(僕も)などなど)
の中で人がこしらえて時間を経ています。

そしてそれら自然にあるもの、人工的に作られた様々な要素
(紙・布・スチール・ガラス・陶器・磁器・プラスチック・アルミ・コンクリートなどなど)
から「もの」はつくられています。
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自然のものと同様
人が考え、こしらえた物や古くなったそれらを扱っているとその表情に時間を奪われて忘れてしまうことがあります。


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自分の人生では間に合わない時間を経ているものもあります。


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また次々と生まれる新しいものも
僕の生活に刺激やヒントをくれる
なくてはならないものです。

僕もおいしいコーヒーが在ると聞けば飲みたくなるし、
きれいな器で食事をしたいし、
素晴らしいプリーツや刺繍のシャツをみれば感動し、
鉢植えの草花を手元で育てたいと思います。
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自然の力と人のこしらえたものがその時、その日、その季節でみせる表情は言葉では表せないものです。



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真夏に冷蔵庫の氷をひとつ口に放り込む。
目覚めたら朝の光線に布団の埃がキラキラまっている。
拾った葉っぱを栞にして本を読む。
ゴミ捨場に花を飾る。
スマートフォンで街の音を録音する。
結露したガラス窓にスマイルマークを描く。
なにげに本の表紙をはがしてみたら素敵な装丁だった。
栃木の歴史ある街を最新の自転車で駆け抜ける。


例えればそんなことです。


是非、栃木の小さな路地をのぞくようにそっと入口を覗いてみてください。
そんなあなたと時間を共にするカケラを揃えてお待ちしております。



店主拝

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# by morocraft | 2014-05-24 02:09 | MOROcraftについて。 | Comments(0)