蔵のまち・栃木市で営業中。 日用雑貨・古道具を扱っています。静かな光と影をあなたに。 MOROcraft(モロクラフト) 栃木県栃木市倭町10-3 0282-21-8838 11:00-19:00 水曜と毎月3日が定休日 ※通信販売もしていますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。 Email lovepeacesmile29@gmail.com まで。店頭のみクレジットでの支払可


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カテゴリ:栃木市の人々と生活。( 12 )

こんにちは。今日は4月からソロ活動をはじめた「ぬい農園」のN村さんがレストランに配達ついでにやってきた。
去年も買って食べたグリーンピースと今年はそら豆も来た。
どちらも福々しく水々しい。
美味しくいただきます。ありがとうN村さん。
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もうだめかと思った多肉さんが最近になり新しい葉をつけはじめたので古い器に移してレジのところで見守ることにした。
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先日、骨董市で自分用に絵を買った。
気持ちのいい絵だ。ラリホーな気分です。
こんな今週のスタート。
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by morocraft | 2016-05-23 17:55 | 栃木市の人々と生活。 | Comments(0)
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こんにちは。
今日、金曜日の昼下がり、ニコニコした青年が風呂敷を携えご来店した。
最近の栃木市は爽やかな好青年がよく訪れる。
器を継ぎだしたり、種を蒔き出したり、つくったり、直したり。
今日は栃木市は藤岡町のK沼くん。
現在は江戸でシテーボーイとして満喫している。
風呂敷を広げると中にはシェーカーボックスにきれいな布や袋に収まった茶道具が。
ラオスはレンテン族のパッチワークの風呂敷。


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オーバルを見ると2003年の「気持ちいい道具と暮らしたい」を思い出す。今でもよく見る本。三上裕子さんの裁縫道具。
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まあ、そんなことは置いといて、、、。
茶碗は韓国のものらしい。
茶壷は近所のおばあちゃんに頂いたと言っていた。
一保堂の抹茶。何十年ぶりかの京都の味。

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なんて爽やかな笑顔なんだろう。
若草の頃だ。
美味しかったなぁ。
茶碗はもって、触って、口縁をつけて、見込みを愛でて。
んでもって、五感で感じられて良い。
めし椀はごはんを食べてもこうはならない。
めし碗に直接、口はつけない。
お茶漬けの時くらいだ。
僕はたまにやってしまうが、時代劇の中の居酒屋のシーンのようにお椀で水をのんだりしている。
口さきの感覚が面白いのでいろんな器で試しましょう。

今も昔もこういう人が文化を地方に広げてくれるに違いない。

初夏のさわやかなグリーンティーはうまかった。
ありがとう。茶人!
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by morocraft | 2016-05-20 19:17 | 栃木市の人々と生活。 | Comments(0)
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良いお天気です。
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映画「atmosphere」PRブース 石橋夕帆監督
素敵なインスタレーションとラベルの流れる会場「関根邸」
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ここにも大平町出身のフォトグラファーKばやし君が。

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映画関係者も着物で。皆さん絵になりますねー。
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オルコットの「ローズの季節」。若草物語の人です。↑

益子の陶器市でゲットした野焼している笠間のAndrew Vlockさんの小さな顔。もうアメリカに帰るらしい。↓
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こんにちは。
今日、明日と連休最後ですねー。
栃木市では旧市街地でたくさんイベントがあります。
どうぞイベントのついでにお立ち寄りくださいませ。

5/7(土).8(日)
栃木 ●蔵の街かど映画祭 10:00~ 
   ●蔵の街かど古本市 10:00~4:00    
   ●Le pique-nique ピクニックアートプロジェクト第2弾  
                 「ありがとうのおくりもの展」旧 栃木市役所別館(元県庁跡)11:00~17:00
   ●蔵の街を着物で歩き隊!9:30~12:30受付 返却4:30まで 参加費2000円(着物一式レンタルと着付け)
   ●関根邸短編映画「atmosphere」プロモーションブース 両日、石橋夕帆監督のトークショーあり。
    
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蔵の街 栃木 
古道具と品々  
MOROcraft (モロクラフト)
 〒328-0037
 栃木県栃木市倭町10-3
 TEL/FAX 0282-21-8838
 営業時間AM11:00~PM7:00
 定休日 水曜日と毎月3日
 店頭のみクレジット可

フェイスブック https://www.facebook.com/morocrafttochigi
インスタグラム https://www.instagram.com/morocraft/

※通信販売も行っておりますので気軽にお問い合わせくださいませ。

(Email )   lovepeacesmile29@gmail.com まで






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by morocraft | 2016-05-07 12:36 | 栃木市の人々と生活。 | Comments(0)
こんにちは。
栃木在住のフォトグラファーのアラタケンジ
さん(ホームページにいい写真がいっぱいです)が住まいの設計のWEB版「日刊すまい sumai」の連載でMOROcraftのことを書いてくれました。今、スタートしてからパート3までいきました。
いつもありがとう。
お時間ありましたら是非お読みください。
これから家を建てる方やアラタさんに興味のある方はとても参考になるとおもいますよ。
彼は今、栃木に住みながら都内はもとより全国でフォトグラファーの仕事をされています。
BABYHOMEGROUND」名義で家族写真も出張撮影したりしています。
最近のお仕事として金沢の素敵な人やお店を紹介している散策本「ふだんの金沢に出会う旅」金沢のすてきなもの、いい笑顔(主婦の友社)を出版しました。「50日以上滞在して金沢の皆さんの人柄にふれ、とても良い写真がとれた」とおっしゃっていました。
なにげない普段の風景と光。俗にいう観光ガイドマップではないけど見ているだけでなんか自転車に乗って地元を散歩している気分になります。
金沢に行く際はぜひ。
全国の本屋さんに並んでいますよ。

金沢に暮らす人が愛する「モノ・ヒト・コト」フェア 代官山 蔦屋書店
会期 10/14(水)~11/12(木)
OPEN 朝7時~深夜2時
会場 代官山 蔦屋書店 3号館1階 料理フロア
取材で出会った作家さんの作品などの展示・販売の他、アラタさんのフィルムで撮影した写真が並んでいます。

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by morocraft | 2015-11-03 18:39 | 栃木市の人々と生活。 | Comments(0)
こんにちは。
今日、ご紹介するのは栃木市大平町出身で東京で活躍されているエディターの山田和哉さん
、フォトグラファーの小林学さんが中心となって創刊したフォトブック。彼らの紹介はブログの後半で。

「TOKYO trip vol.1 港区/june .2015」
¥790+税 Funny Planning LLC.
TOKYOtrip (
http://www.tokyotrip.photo/#tokyotrip)

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この写真集は「東京23区に暮らす大人達へ贈るモノクローム」が意味するように、
「色彩あふれる東京23区を複写したカラー写真の色相を取り除いたモノクロ写真を見ることで時間軸の経過が早い日々から、非現実的な世界を想像してほしい」という想いが込められています。
見る人がそれぞれの色や空気を感じながら。

ふと、このフォトブックを開くと止まる時間軸。
ふと立ち止まって自分に問いかける瞬間が訪れます。

今後、2か月に1回のペースで東京23区を1区ずつ彼らの視点で切り取っていきます。
次回はvol.2 新宿区 9月発売予定!

●さて彼らの紹介です。
彼らは東京在住ですが、東京から栃木市をゆるりと紹介しています。
ゆるりといってもとても素敵な写真とWEB。
素敵な人柄。
彼らは栃木市と都内を行ったり来たりしながら「タンスプロジェクト」を立ち上げています。
他にも栃木市をでて活躍されている方も紹介されています。
是非みてくださいね。
箪笥プロジェクト http://www.tansu-project.com/

そんな彼らとは地元・栃木市で開催されたマチナカプロジェクトのイベントを
取材に来た際に出会いました。
以下、山田和哉さんのコメントです。

初めまして。好き勝手に地元、栃木市を知ってもらおうと目論んでるヤマダカズヤです。地元が栃木市と言っても平成22年に栃木市と合併するまでは大平町という、小さな町なんです。日立、いすゞの工場があり、ブドウやビール麦の生産が盛んで、コンビニが無駄に多かったり…。西風が強すぎて自転車をこいでも前に進まなかったり…。高校を卒業するまで大平に住んでいましたが、全く興味が沸かない町だと感じていました。18歳から今に至るまで東京を始め関西に住んだり転々としていましたが、ここ最近は仕事や用事があり地元に帰る機会が増え、同年代の友達から年配の方々と話をしていく中で、自分の中で何かが芽生えたんでしょうね。「意外と良いところあるじゃん!」「たくさんの人に知ってもらいたいな」って。今までは地元を知らないって言うより知ろうと思わなかっただけ、素敵なモノがたくさんある事に気付きました。地元を知らないまま、東京へ上京した自分が恥ずかしくなりました。自己紹介の時、地元について聞かれませんか?今までの僕は、こんな感じでした。

友達「地元はどんなところ?」
僕「山と田んぼとコンビ二があるくらいかな」
友達「だから、名前が山田なんだね」
僕「だと思うよ、地元は何もないからね。」みたいな。

地元で頑張っている方々に大変、失礼な発言をしていました。この箪笥Projectのホームページだけじゃなく、試行錯誤して素敵な情報を発信できるように頑張りたいと思います。

 
栃木市もますます楽しくなってきました!


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左から小林学さん、山田和哉さんの似顔絵。こんな二人です。
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by morocraft | 2015-06-30 19:37 | 栃木市の人々と生活。 | Comments(0)
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こんにちは。
先日のゴールデンウィークの最後5月5日、6日とMOROcraft前にて
フリーマーケット「Hello,Early summer Goodbye golden week」を開催。
いいお天気で、観光の方がうちの隣の栃木名物「じまんやきの富士屋」さんの小倉ソフトクリームを食べるついでにのぞいては買ってくださいました。
大特価のため盛況のうちに終了。
そんな中、遠くからMOROcraft(モロクラフト)を目指したかわいらしい女子がお二人来店。
何故かしら?
聞くところによると下の名前がひらがなで「もろ」ちゃん。
なんとゆう名前!嬉しい!
おそらく世界にひとつのオンリーユー!
由来はお父さんとお母さんが訪れたハワイのモロカイ島の美しさに心打たれ、そこから「もろ」ちゃんに。
記念に写真撮影。
ご本人の了解のうえ、このブログにてご紹介。
もろちゃん、読んでくれるかなぁ。
本当にありがとうございました。

もろちゃんとお友達。
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もろちゃんと茂呂さん。
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蔵の街 栃木 MOROcraft (モロクラフト)古道具・日用品
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by morocraft | 2015-05-08 15:43 | 栃木市の人々。 | Comments(0)
栃木県コミュニティ協会開催のコミュニティ研修会in栃木市が昨日の2/8に開催されました。
蔵の街とちぎをとちぎ高校生蔵部の高校生が案内してくれるというものです。
いつもお世話になっており、お客様でもあるとちぎ市民活動推進センターくららを管理運営しているNPO法人ハイジの 大波 龍郷くん( マチナカプロジェクト代表)がコーディネイトしていました。
参加者の皆さんが土蔵を改装したMOROcraftにも寄ってくださり建物の今昔をとても丁寧に高校生が説明し、みなさんも熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
世代を超えて愛される栃木のまちが少しずつ見えてきたように感じました。

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by morocraft | 2015-02-09 12:03 | 栃木市の人々。 | Comments(0)
そろそろまた鍋が食べたい1月6日。
1月4日の初売りからご近所の方達がいろいろご挨拶に店に寄ってくださいます。
たまにひょいと店に災害用のラジオやら、きょうはスナック菓子を抱えて訪問販売?押売り?みたいな方が訪れます。いまどきいるんだ・・・と思いながら、話し込み、頑張っているのでつい目頭があつくなり、デカ柿の種わさび味550円を買ってしまいました。
そんな今日は地元栃木市の永島工務店の永島さん来店。首元がトイストーリー風だったのでペンドルトンの帽子をかぶってもらったらウッディーになりましたのでパチリ。
ちなみに大工さんなので足元は白い地下足袋。今年はウェスタンな足袋を買うそうです。または描くそうです。
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お次はご近所でシルクスクリーンを使ってTシャツやパーカにプリントしているアーティストのBPLJくん。ずっと17、8年ニューヨークはブルックリンで活動していた彼はお年賀ののしをつけてTシャツをもってきてくれました。それもきちんと紅白で。うれしかー。ありがとうBPLJ。普段はとてもパンクでポップなそしてクラシックなグラフィックなのですが、なんと毛糸のニットをバックにスカルの羊が「A・O・G」???・・・。なんと[Akemasite Omedetou Gozaimasu]  シェー!  うちの嫁もシェー! 
(BPLJ web site
http://www.bplj.org/ )

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とてもシャイなBPLJくん。
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by morocraft | 2015-01-06 19:12 | 栃木市の人々 | Comments(0)
11月14日・15日・16日と栃木秋祭り2014が盛大に行われ、たくさんのお客様にお越しいただきました。誠にありがとうございました。
僕の実家は縫製業を祖父の時代から切り盛りしていましたが、町内には大きな祭りもなく、子供たちも少なかったため、別の町内の子供神輿をかついだ記憶しかありません。
僕はサラリーマンをしていたころには、土日の休みもとれずに地元の祭りはさほど興味もなく正直、他人事でした。栃木に住んでいても「大通りの山車を持っている町内の祭り」という感覚でした。

今年、明治の初めから続く栃木秋祭りに初めて参加していい緊張感のある3日間を過ごすことができました。(正確には準備、後片付けも含めて6日間くらい)
40を過ぎてから生まれた町ではない隣町で、いきなり初めての自治会ではじめてお会いするご近所の方やら100年以上もつづく商店街の方やらお祭り運営の方々。
ひとりオープンした半年前はどこかよそ者扱いされている感がいなめませんでしたが、必然的に声をかけていただき(笑)、皆さんと準備からお手伝いできたことはとても良いコミュニケーションでした。ご近所つきあいって悪くないなと思いました。皆さん、本当にありがとう。
人見知りの僕はなにをするにも腰のひけるほうなのでドキドキしていましたが、皆さんとふれあい、みんなでつくりあげる栃木のお祭りをちょっと近くで体験できたことは地域に溶け込むいい一歩となりました。
栃木で店を開いたおかげで、今回の秋祭りで妻もたくさんの友人と再会できたようです。よかったね。
よかった。よかった。
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by morocraft | 2014-11-19 11:56 | 栃木市の人々 | Comments(0)
おはようございます。
栃木秋まつり2日目。さあ、今日から本番の2日目です。
さて昨日の夜の出来事。お祭りで面白い方がたくさんご来店いただきましたが、写真の半纏をきた方がご来店。お祭りならではの迫力です。こちらは江戸時代の火消半纏だそう。火事を消すときは絵の描いてないほうで作業し、消し終わった帰りに裏返してこの不動明王?をはべらして帰っていくという何とも粋な話。
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目と歯が天と地をむいています。何の絵具かはわかりません。大変貴重なもので状態はすごく良いものでした。
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剣道着のような藍染の厚地に細かい刺し子がびっしりです。
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僕も着てみましたが、小太りの草食系にはスウェットのパンツをはいていたのとあいまって、一昔前の半纏かどてらを着た、昭和の浪人生のようでした。この方はぴったり着こなしていました。誠にありがとうござました。またお待ちしております!

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by morocraft | 2014-11-15 10:04 | 栃木市の人々 | Comments(0)