蔵のまち・栃木市で営業中。 日用雑貨・古道具を扱っています。静かな光と影をあなたに。 MOROcraft(モロクラフト) 栃木県栃木市倭町10-3 0282-21-8838 営業日はブログまで。 ※通信販売もしていますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。 Email lovepeacesmile29@gmail.com まで。店頭のみクレジットでの支払可


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カテゴリ:現代手工芸( 4 )

こんにちは。
先日、お店の合間をぬって栃木市のこどもサポートセンターさん企画の土器体験教室へ。
場所は栃木市皆川公民館。皆川城址跡のすぐ目の前。
センターのS氏の強力な人脈により、講師も日本の土器を体現、表現する豪華K先生。
初日は土のことと土器作り、一週間あけて乾かしてからの2日目は野焼。
楽しみすぎる。
本来子供たちのための企画だけど、ご好意で大人枠で参加しました。
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K先生によると「このお城のあとは古墳です」の一言。
そのあとK先生と城址跡にいって土を掘ったら、10センチくらいで粘土になり、粘度も良好。ほんとはここの土使いたいけど使っちゃいけない場所に指定されているので、今回は鹿沼の土がメイン。
航空写真をみると、まさに古墳!公民館には民具や土器も展示してあったけど古墳時代の事には触れてなかったなあ。残念。
栃木市も星野遺跡、都賀、大垣、西方、藤岡、下野天平の丘と古代の遺跡は盛りだくさんだ。
栃木市は江戸文化のなごりが強いので江戸時代がフューチャーされることが多いのです。

地元の土を使って外でつくる。暑さもすっとんで土をこねる。
肌に吸い付く粘土質。やみつきになること炎天下30分くらい。握力は無くなり、そのあとグーがにぎれない筋肉痛となったのでした。
縄文、弥生、古墳とお話を聞きながら、とても貴重なお話を聞きながら日本人の独自の素晴らしい感覚に驚く。
粘土をひも状にして重ねていく方法ではなく、もっと合理的で当時の人たちもやっていたであろう方法を教わる。
土に穴を掘ったり、大きめな石で土に跡をつけて、そこを型として粘土を成型する。
1個できればまた次作る時の型になる。それの繰り返し。ろくろはないけど、器のしたに葉っぱをひけばくるくる回る。葉っぱに水をつけて器を磨くこともできる。
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土器には日本人の工夫と知恵、現代の日本の器文化の源がつまりにつまっている。
2日目は野焼。
朝、1週間たった土器をみるとなんと、乾いてない。雨続きで湿度たっぷりだったらしい。
急遽、たき火して乾かす。
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美味しい漬物、凍らせた甘酒などをいただきました。ごちそうさまでした。
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そこでドローン登場。たき火に空気を送り込むドローン。土器とドローン。来てよかった。
ドローンは野焼の撮影のために用意されていたものですが、グッジョブ!ドローン初めて触ったけど存在はやっぱり怖いな。でっかい虫だ。
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よく乾いたのでそのまま焼成に突入。
薪をやぐらにくんで、ワラを平らに引いてそのうえに土器。そのうえにまたワラ。ワラをのせると700度から200度くらい上がるらしい。
ワラは中が空洞で野焼に適していて、最後まで形はのこったのでした。触るとパラパラと。
さあ、水にジュっとして出来上がり。
たのしかったぁ。
マイファースト土器。
石を型にしてつくったやつ。↓

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埴輪がつくりたくて、指先でつくったやつ。↓
すぐにぺしゃる柔らかい土を筒状にした古代の埴輪づくりの先人はすごい。

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by morocraft | 2017-08-25 14:29 | 現代手工芸 | Comments(0)

denさんの染布

den(kishiko tajima)さんの布もの、裂が入荷しています。
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ーdenさんの裂き紐ー
things splitted
*販売は裂き紐玉単位になります。
どうぞ、御自由にお使いくださいませ。☟
すべて一点一点ちがうのでお値段も異なります。
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画像はそこらへんの紙袋にdenさん。☟
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denさんの染めた布はいわゆるまとう、巻く、敷く布を軽く超えてきます。ただあるだけで良い、そんな存在です。
object、accessory、charmなどに変身しても、見る人や身につける人を惹きつけます。糸がグシャグシャにからまっていても、一本すっと垂れていても大事にしたくなる。僕は変態なので糸屑もとっておいて眺めたりしますが、皆さんはもっとnomalに楽しんでくださいね。♡
ちなみにcharmとは小さな飾りものという意味の他に魅力、色香、なまめかしさ、魔法、お守りなんて意味もありました。ヘェ〜。

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coaster or not?☟☝︎
お次はコースター?かな。
僕はいろいろのせてたのしんでいます。写真の緑釉の油差しも座布団3枚重ねたら女性のボデーラインにしかみえません。こんなラッキーなこともわからせてくれるdenさんの布。
*全て1点ものにつき、お値段は異なります。
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ぺらっとした布バッグ☟
柿渋や鉄媒染で染めた布を布バッグの形にしたもの。
写真の布は踊っているのでわかりずらいですが、きちんとものが入ります、はい。
パリっとするも、グシャグシャにするもキマリます。 *全て1点ものにつき、お値段は異なります。
サイズは小さいもので約20㎝×30㎝
大きいもので約30㎝×40㎝
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古道具と品々  
MOROcraft (モロクラフト)
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by morocraft | 2017-05-11 11:20 | 現代手工芸 | Comments(0)

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こんにちは。
ワンキルンは「ひとつの窯」という意味をもつ鹿児島の城戸雄介さんの陶磁器工房です。
城戸さんは「食卓に太陽を THE SUN TO A TABLE」をテーマに、そこにある笑顔とともに暮らす器を製作されています。
主に型を使って製作されていますが、プロダクト(効率的につくられる生産物)の手法を取り入れることで、器のフォルムは端正になります。

同時に個々に微妙に異なる表情をもっているのは(厚み、取っ手に指を入れたときの感じ、釉薬の表情)は主に釉薬の調合によるものとのことです。

プロダクトと工芸の両方からのアプローチが交錯してこのようなテーブルウェアが生まれるんですね。
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● petit cup(プチカップ)↑ ↓
  150ml 直径約7㎝ 高さ 約 8.4㎝

          【¥2,000+税】
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内側の釉薬の色ははつとするようなブルーやイエローやすっとしたホワイト。
とてもシンプル、でもひとつひとつの個性があってコンテンポラリー。
そんな器です。

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● MUG A HIGH (A型 ハイマグ)↑ ↓
   200ml 直径 約 8.2㎝ 高さ 9.5㎝
             
             【¥3600+税】

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●MUG A  LOW(A型マグ ロー) ↑ ↓
250ml 直径9.6㎝ 高さ8㎝ 

         【¥3,800+税】
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● 【THE SUN TO A TABLE】 brooch ブローチ ¥1200+税 ↓


                       
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by morocraft | 2016-12-20 15:46 | 現代手工芸 | Comments(0)
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こんにちは。
今日はニューヨークにお店をかまえるmatta(マッタ)。
本来アパレルブランドなのでワンピースやストールなどすごく素敵なのです。
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この夏はアクセサリーのみお取扱いすることができました。昨年、都内のfog linen workの2Fで行われた展示会では
創設者そしてデザイナーのCristina Gittiさんにもお会いすることもできました。
英会話はぜんぜんだめなのでとても親切ですごくおしゃれな通訳のHさんにかなり助けられやっと店に届いたという感じです。
クリスティーナさんはとても穏やかな素敵な女性で焼けた肌にシンプルでオリエンタルで民族調のテキスタイルやアクセサリーがとても映えます。
届いた段ボール箱を開けたら商品と一緒にカラフルなスパンコールが飛び散りました。
キラキラと。
こういうサプライズは本当にセンスがあります。もったいないので糸にとおしてお店にディスプレイしました。

シンプルでトライバルでコンテンポラリーなアクセサリーです。
クリスティーナさんが旅するさまざまな国で、出会ったヒントをとても女性らしく、品のあるアクセサリーに表現されています。
ぜひ店頭でお手に取ってみてくださいね。



Cristina Gitti(クリスティーナ・ギッティさん)↓


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それでは

まず【SULI BRACELET】
とても繊細なメタルビーズとビンテージのガラスビーズを使用してとても涼しい印象です。
ゴムのように伸縮するブレスレットです。

¥3500+税
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【SULI NECKLACE】
とても小さなメタルビーズとコットンのフリンジのついたネックレスです。

¥8200+税
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【TULASI NECKLACE】
バジルウッドをつないだ先端にwoolやカラフルな糸でとてもクリアなそして素朴、でもけっして野暮にはならない清潔感。

¥5600+税

color: fuchsia(ピンク系)
   turquoise(グリーン系)
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ここからは
ビンテージのsilkのsaree(サリー)をつかって木製のビーズに巻き付けてつくったアクセサリー。
まずは

【ENDLESS NECKLACE】

とても長いので一重、二重にしていろいろ楽しめます。
sareeとsilkの糸がとても良い相性です。
colorは5パターンあります。

¥6500+税


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最後に
【KANNUR NECKLACE】

こちらもビンテージのsilkのsareeで木製のビーズを包んだタイプです。
6連で首の後ろで自分で結びます。
布と軽い木の素材なので重さはあまり感じないと思います。

¥6500+税

※colorは3パターンあります。
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by morocraft | 2016-07-15 16:13 | 現代手工芸 | Comments(0)