蔵のまち・栃木市で営業中。 日用雑貨・古道具を扱っています。静かな光と影をあなたに。 MOROcraft(モロクラフト) 栃木県栃木市倭町10-3 0282-21-8838 11:00-19:00 水曜と毎月3日が定休日 ※通信販売もしていますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。 Email lovepeacesmile29@gmail.com まで。店頭のみクレジットでの支払可


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針原修さんの「流木の鳥」 MOROcraft blog/2014.06.27

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今年の5月のある日、僕は東京の日暮里にいました。それはとても楽しみにしていた流木造形作家の針原修さんに会うことになっていたからです。針原さんはアートディレクターとして、デザイン広告の仕事に従事するかたわら、30年以上「流木の鳥」をつくっています。
素材としての流木を認知させた流木アートの先駆者であり、毎年各地で個展を開催。 最近はワークショップも開催し、子供エコ・ワショップの活動に力をいれています。また現在では作品は海を渡り、drift wood birdとしてロスアンジェルスのベニスビーチに「TORTOISE」
http://www.tortoiselife.com/というショップにも置かれています。
僕と流木の鳥との出会いは大好きな谷中の「classico クラシコ」
http://www.classico-life.com/のHPで紹介していたものを拝見し、目がくぎづけになりました。古道具大好き、鳥大好きな僕にとってはたまらないバランスや素材感。もう何年もclassicoではこの鳥たちを扱っており、すごいなぁとおもいながら妄想の中で、どこに飾ろうか...と思いながら何年かが過ぎました。classicoさんの歴代の流木の鳥は本当にひとつひとつがにくいほどツボなんです。針原さんがつくり、classicoの高橋さんが選ぶ。僕が店をやることが決まり、2013年夏、あこがれのclassicoさんを訪れました。目的は流木の鳥を眺めて購入すること。高橋さんにご挨拶し「流木の鳥」をさて選ぼうとすると良すぎて一つに絞れない。困った。迷ったあげく3点の大人買い。彫刻ともいえる作品を買った陶酔感につつまれ店を後にしました。そんなこんなで流木の鳥の魅力にとりつかれた僕は高橋さんのご好意で針原さんをご紹介していただけることとなりました。
 そして本題ですが今年の5月、高橋さんとclassicoの閉店後に待ち合わせ、流木造形作家の針原さんのところへダッシュ!
2008年の9月1日号の雑誌クーネルの「みどりの王国」特集で針原さんが紹介されたバラの蔦のはったビルへ到着しました。
針原さんに、あたたかく笑顔で迎えていただいたあと部屋をグルっと見渡すと流木の鳥と植物と骨董。あ~良い。ぐるぐると部屋を眺め、ぐるぐると歩き回り、たくさんの流木の鳥に出会うことができました。
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本当にたくさんの鳥を作られてきた針原さん。現在はたくさんのめずらしい植物と鳥たちにかこまれとてもリラックスされていました。そんな雰囲気のままMOROcraftにも展示して海の風を届けたい。そんな気持ちになった一日でした。
今、現在、MOROcraftにはたくさんの針原さんの「流木の鳥」が並んでいます。夢のようです。なんて幸せなんだと感謝の気持ちでいっぱいになります。栃木の皆さんへこれらの作品をご紹介できることを喜びにがんばろうという気持ちになります。
オープンして1か月が経ちました。ご来店の皆様も流木の鳥に興味しんしん。いまMOROcraftに舞い立った鳥たちのご紹介はまた後ほど。



蔵の街 栃木 MOROcraft (モロクラフト)古道具・日用品
 〒328-0037
 栃木県栃木市倭町10-3
 TEL/FAX 0282-21-8838
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by morocraft | 2014-06-27 13:39 | 針原修さんの「流木の鳥」 | Comments(0)